2022/09/19 05:16
すっかり秋の風がほどよく感じる季節となりました。
秋と言えば
『収穫の秋・食欲の秋・芸術の秋』
とOOの秋!っと象徴される季節ですね。
本日は私の大好きな季節の秋、そして我がブランドルーチェにとって
『芸術の秋』に因んだ、イタリアのベネチアングラス職人の
インスパイヤーされたアートを紹介したいと思います。
まず1人目の巨匠画家は、
アールヌーボーの先駆者でもあり多くの人が彼のアートに虜にさせられた
オーストリア出身の画家 ”Gustav Klimt / グスタフ・クリムト”
です。
クリムトの最も有名な作品の『接吻』は、
1907年から1908年にかけて制作されました。
クリムトの黄金時代、そして分離派やアール・ヌーボーを代表する作品です。
彼の作品はジャポニズムの影響を受けていると言われ、
日本人にとってどこか懐かしさを思わせる作品となっています。
この作品にインスパイヤーされた手職人達は、アールヌーボーの色彩や
デザイン紋様、金箔を多様した華やかなベネチアングラスビーズは、
小さなキャンバスにぎっしり詰まった最高級アートそのものです。
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次に『クリムトと女性達』という作品
クリムトの家にはモデルを務めた女性たちが出入りしており、
彼が女性の美を追求してたのはこの作品からでも感じるでしょう。
この作品からのインスピレーションは、デザイン紋様や色彩を多様し、
クラスビーズの中に多彩に表現されたパターンは浮き彫りのように
多方向からアートを味わえるまさに職人技の作品そのものです。
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2人目の巨匠画家は、
スペイン・バルセロナ出身の画家、Joan Miro / ジョアンミロです。
『アルルカンのカーニヴァル』という作品。
この作品は、色鮮やかで、昆虫のような愛嬌のある化け物が、部屋の中を飛び交い、
まるでお祭りか遊園地のような騒ぎです。ミロの楽天的性格が溢れ出ています。
それでいて、彼の私生活や願望が見え隠れしている点が、彼が後に巨匠となった理由の一つです。
この作品やミロからインスパイヤーされたシュルレアリスム調のイメージを組み合わされて
イタリアのベネティアングラス手職人によって丁寧に作り上げられています。
ミロのように脳裏に浮かんだ幻想を、子供のように素直に視覚化したパターンは
他には1つとない永遠なる芸術の1つとなるでしょう。
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このようにグラスジュエリーには多くの芸術そして丹念に1つ1つ手で作られた技を融合されて製作されています。
早速この秋に、Yumiの創作するグラスジュエリーからあなただけの芸術を探して見ませんか?
今回紹介した商品の一覧